大きく3種類に分かれるインフルエンザの種類と特徴

大きく3種類に分かれるインフルエンザの種類と特徴

★インフルエンザウイルスが原因で起こる病気がインフルエンザです。普通のかぜとは区別した方がいいのですが、種類は大きく3種類に分けることができます。

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大きく3種類に分かれるインフルエンザの種類と特徴

インフルエンザの基礎知識


インフルエンザウイルスが原因で起こる病気がインフルエンザです。突然発熱したり、全身の倦怠感などの症状が出てきたら要注意です。インフルエンザは伝染性が非常に強くて、症状も激しく重症化することもあるので、普通のかぜとは区別しておかなければなりません。


高齢者や乳幼児だと特に重症化しやすいので更に注意が必要です。ただ、「かぜ」との違いがわからないという人も結構いるでしょう。ちなみに、「かぜ」とは、鼻・のど・気管などの呼吸器にいろいろな病原体が感染することで起こる急性の病気の総称です。


正確に言うと「かぜ症候群」であり、急性鼻炎、急性咽頭炎、急性扁桃炎、気管・気管支炎などが含まれます。


病原体で多いのは、ライノウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルスで、RSウイルスなどは子どもに多のウイルスです。このように病原体はいろいろでも、症状はかなり似ています。それは、のどの痛み、咳、くしゃみ、鼻水などの呼吸器系症状と、発熱、頭痛などの全身症状も出現します。


対してインフルエンザの特徴ですが、こちらは伝染性が非常に強いのですぐに人から人へうつることで広い範囲で流行しがちです。学級閉鎖が起こるのはそのためです。


症状が激しく重症化しやすいので、普通のかぜでは休まない人も、インフルエンザだと欠勤することになります。


また、肺炎や脳症などとの合併症もあり、持病を悪化させると、死に至る危険性もあります。こうしたことから、ンフルエンザはしっかりした予防対策、発生後の対応が求められ、とにかく普通のかぜと区別しなければなりません。


大きく3種類に分かれるインフルエンザの種類と特徴

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